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ブログ記事リフォーム専門店のリオール日記

リフォーム専門店のリオール日記

リフォーム営業マンのため息43 [リフォーム営業マンのため息]

投稿日時:2010/06/02(水) 21:30rss

皆さんこんばんは(^o^)丿

リオール営業マン2号です。

昨日は衣替えでしたね。

合わせたように今日は暑い日になりました。

衣替えは日本独特の習慣のようです。そのルーツは・・・

 

平安時代の宮中行事から始った習慣で、当時は中国の風習に倣って4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣(こうい)」と呼んだ。しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も更衣と言い、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御(にょうご)に次ぐ者を指すようになったので、民間では更衣とは言わず衣替えと言うようになった。女房(貴婦人)が手に持つ扇も冬は桧扇(ひおうぎ=ヒノキ製)、夏は蝙蝠(かわほり=紙と竹製の扇)と決められていた。

鎌倉時代になると、更衣は衣服だけでなく、調度品までとり替えることを含むようになった。江戸時代になると、着物の種類が増え、幕府は公式に年4回の衣替えでの出仕を制度化した。武家の制服は、旧暦の4月1日~5月4日が袷(あわせ=裏地付きの着物)、5月5日~8月末日が帷子(かたびら=裏地なしの単仕立ての着物)、9月1日~9月8日が袷、9月9日~3月末日が綿入れ(表布と裏布の間に綿を入れた着物)とされ、一般庶民もこれに従った。

明治時代になると、明治政府は洋服を役人・軍人・警察官の制服に定め、夏服と冬服の衣替えの時期も制定した。明治6年(1873年)1月1日より新暦(太陽暦)が採用され、太陽暦6月1日~9月30日が夏服、10月1日から5月31日が冬服と定められた。やがて、これが学生服にもおよび、さらに一般の人達にも定着し、官庁・企業・学校が6月1日10月1日に衣替えを行うようになった。

現在の着物(和服)の衣替えは、太陽暦10月1日~5月31日が袷、6月1日~30日が単衣、7月1日~8月31日が薄物(うすもの)、9月1日~30日が単衣とされる。

これらの経緯から、衣替えは、日本特有の習慣である。

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衣替えが済むといよいよ梅雨の季節ですね。
営業マン泣かせの季節がやって来ます。

とほほほ・・・・
お部屋にカビが生えないように、換気に気を付けましょう。

では又・・・・・


ご訪問ありがとうございました7390.gif

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